NEWS & TOPICS

事務局からのお知らせ 2019年01月31日 大学ネットワークふくおか

今週のイベント情報

リニューアルオープン記念イベント 福岡タワー

2月1日(金曜日)から2月3日(日曜日)開館時間は、午前9時30分から午後10時(入館は午後9時30分まで)

福岡タワーは開業30周年。オープン以来、初の館内全面リニューアルを行い、2月1日(金曜日)にオープンします!

リニューアルを記念して、2月1日(金曜日)から2月3日(日曜日)まで、各日、展望チケットを購入頂いた方の先着300名に、マルタイ棒ラーメンとのコラボ商品「福岡タワーテンボーラーメン」と箸袋を福岡タワーに見立てた「福岡タワーり箸」をプレゼント。また、ももち浜の「波」と「風」をイメージした新デザインの新しいイルミネーションを、2月1日(金曜日)から3月15日(金曜日)まで点灯します(2月14日はハートのイルミネーションが点灯)。

福岡の空を楽しみ、景色で遊ぶ」新しい福岡の発見と体験ができる福岡タワーへどうぞおでかけください!

場所 福岡タワー(早良区百道浜2-3-26
関連リンク 福岡タワーホームページ

宮崎県・大分県・熊本県・鹿児島県「九州4県 肉バトル 2019 in 天神」

2月1日(金曜日)午前10時30分から午後4時 ※商品がなくなり次第終了

宮崎県・大分県・熊本県・鹿児島県の4県が各県自慢のご当地グルメで対決します!販売数量で勝敗を決める「肉グルメ対決」(各県500円で販売)では、宮崎県「豚の角煮まん」、大分県「中津からあげ」、熊本県「にらメンコ」、鹿児島県「黒毛和牛たけのこ丼」が激突。ご当地キャラの「くまモン」「めじろん」「ぐりぶー」「みやざき犬」も大集合!

また、特産品の、宮崎県「高千穂町の特産品」、大分県「焼き芋」、熊本県「いきなり団子」、鹿児島県「さつま町の特産品」を販売します。各県の観光PRブース(旬でお得な観光情報)も。

場所 福岡市役所 九州広場(中央区天神1-8-1
関連リンク 九州広場イベント情報

街なか手助けサポートプロジェクト「たすけっと」実証実験

2月1日(金曜日)から3月31日(日曜日)午前10時から午後8時(予定)

街なかで「手助けを求める人(※)」と「手助けしたい人」とをLINEで結びつける実証実験を行います。LINEの公式アカウント「&HAND」(アンドハンド)にあらかじめ“友だち登録”をし、ユーザー登録を行っておくと、天神やキャナルシティ博多などの街なかで、手助けを求めたり、求めに応じて手助けしたりできます。誰かの役に立つ体験をしてみませんか。たくさんのご参加をお待ちしております!

(※)手助けを求める人とは、段差などの障害物により、移動が困難な高齢者、ベビーカー利用者、車いる利用者。各駅で施設や乗換ルートに迷っている訪日外国人や観光客。各駅から他の商業施設などへ移動の手助けや道案内を必要としている観光客などです。

場所 西鉄福岡(天神)駅改札外周辺エリア、天神地下街、キャナルシティ博多など
関連リンク 実証実験フルサポート事業街なか手助けサポートプロジェクト「たすけっと」実証実験参加者募集中!

特別企画「日本・スウェーデン外交関係樹立150周年 スウェーデン映画への招待」 映像ホール・シネラ

2月1日(金曜日)から2月24日(日曜日)※休館日・休映日除く

巨匠イングマール・ベルイマン作品やスウェーデン出身の女優イングリッド・バーグマンの出演作品はもちろん、スウェーデン国民が愛した大衆喜劇やメロドラマ、スウェーデン映画史上の重要作、また、ボー・ヴィーデルベリやヤーン・トロエルら1960年代に台頭した新世代の映画作家たちによる革新的作品など、日本未紹介の作品を多数含む、スウェーデン映画を上映します。
観覧料は、大人600円、大学生・高校生500円、中学生・小学生400円。定員制、各回入替。チケットはすべて当日券。前売り券はありません。

場所 福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ(早良区百道浜3-7-1
関連リンク 「映像ホール・シネラ」ホームページ

FASHION MONTH FUKUOKA ASIA(ファッションマンス フクオカ アジア)

2月2日(土曜日)から3月10日(日曜日)

毎年恒例の「ファッションウィーク福岡」が、今年から名称を「FASHION MONTH FUKUOKA ASIA」と変更してリニューアル!期間中は、ファッションショーのほか、スイーツやグルメ、音楽ライブなど、さまざまなイベントが開催されます。

場所/博多・天神・大名エリアなど福岡市内約400か所

関連リンク 「FASHION MONTH FUKUOKA ASIA」公式サイト

節分祭

2月2日(土曜日)、2月3日(日曜日)櫛田神社、東長寺/2月3日(日曜日)住吉神社

豆まき神事や縁起物が当たる福引きなど、歴史と伝統がある節分祭を紹介します。

場所/櫛田神社、東長寺、住吉神社、太宰府天満宮、宮地嶽神社

海づり公園「節分の日釣り大会」

2月2日(土曜日)、2月3日(日曜日)午前7時から午前11時

釣った魚の重さや長さを競う「節分の日釣り大会」を開催します(各日午前11時から長さや重さの計測を行います)。重量賞の受賞者には,園内の釣り堀での真鯛釣りを,大物賞の受賞者には,次回使用できる釣台無料券(4時間以内)を贈呈します。釣台料金(4時間以内)は、大人1000円,中学生以下500円です。

節分企画!動物たちに恵方巻や福豆をプレゼント 福岡市動物園

2月3日(日曜日)午前11時からニホンザル、午後1時からマレーグマ

「節分」にちなみ、動物たちに恵方巻や福豆をプレゼントします。午前11時からは、ニホンザルに福豆をプレゼント。お客様からサル山に『福は内!』と豆を投げ入れてもらいます。午後1時からは、マレーグマに飼育員特製の恵方巻をプレゼントします。天候や動物の体調などにより、予告なく変更・中止することがあります。予めご了承ください。

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。

場所 福岡市動物園 サル山、マレーグマ舎(中央区南公園1-1
関連リンク 福岡市動物園ホームページ

節分 ぜんざい販売 「博多町家」ふるさと館

2月3日(日曜日)午前10時30分から(なくなり次第終了)

櫛田神社の節分祭に合わせて、ぜんざいの販売(300円)を行います。節分の日はふるさと館でアツアツのぜんざいはいかがですか?

場所 「博多町家」ふるさと館 みやげ処前(博多区冷泉町6-10)(櫛田神社正門鳥居前)
関連リンク 「博多町家」ふるさと館ホームページ

「よりみち保健室」in 六本松蔦屋書店

2月3日(日曜日)午後2時から午後3時(受け付けは午後1時30分から)

蔦屋書店に行くついでに,「乳がん」についてちょっと考えてみませんか?「乳がん」から,あなたやあなたの愛する人を守るためにはどうすればよいでしょうか。ひろ乳腺クリニック院長の山口博志先生に乳がんの予防や早期発見のための検診,手術を中心とした乳がん治療や術後のフォローアップについてを学びます。無料、予約不要、定員は先着順50名。

場所 六本松蔦屋書店 アートスペース(福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2階)
関連リンク 「よりみち保健室」in六本松蔦屋書店

わんにゃんよかイベント in ふくおかどうぶつ相談室

2月3日(日曜日)午前10時から午後2時

犬猫セミナー、動物の紙芝居、モデル猫のお世話体験など、たくさんのイベントを行います。クイズラリー,犬のお悩み相談や犬猫の譲渡相談なども。この機会に,私たちの身近にいる動物について,考えてみませんか。
場所 ふくおかどうぶつ相談室(福岡市家庭動物啓発センター)(西区内浜1-4-22
関連リンク 「わんにゃんよかネット」ホームページ

ZOOスポットガイド「ペンギン」 福岡市動物園

2月3日(日曜日)午後2時30分から

大好きな動物のことがよくわかる「ZOOスポットガイド」。今回は、福岡市動物園に暮らすフンボルトペンギンのお話を中心に、生態やエサについてを担当飼育員が楽しくご紹介します。当日どなたでも参加できます。開始時刻までに、獣舎前へお越しください。天候不良や動物の体調により内容を予告なく変更・中止することがあります。あらかじめご了承ください。

入園料は、大人600円、高校生300円、中学生以下無料。

場所 福岡市動物園 ペンギン舎(中央区南公園1-1
関連リンク 福岡市動物園ホームページ

節句を祝う博多の伝統工芸品 はかた伝統工芸館

1月31日(木曜日)から2月5日(火曜日)午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)最終日の展示は午後5時まで。

桃の節句にあわせ、博多織や博多人形などの作家たちによる節句を祝う縁起ものをテーマにした作品展。桃の節句に贈るイッピンを展示・販売します。入館無料。

場所 はかた伝統工芸館( 博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)
関連リンク はかた伝統工芸館ホームページ

プチ展示「逸品紹介 Vol.49 無文銭」 福岡市埋蔵文化財センター

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は、博多遺跡群85次調査(博多区店屋町)から出土した,室町時代の無文銭をご紹介します。

中世の日本では、貨幣はもっぱら中国銭が流通していましたが,中世後半になると国内で鋳造された低品位の粗銭(あらぜに)(ビタ銭)が出現し,国内で広く流通しました。無文銭はその粗銭の一種で,文字がなく起伏に乏しい滑らかな表面が特徴です。博多において,無文銭の出現は12世紀後半頃からであり,16世紀後半から17世紀初頭において出土のピークを迎えます。それでもなお博多では、北宋銭(ほくそうせん)や明銭(みんせん)といった中国銭が多数を占めており,博多出土銭の中で無文銭が占める割合はピーク時でも1割未満と低いものです。

入館無料。どうぞご来館ください!