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イベント情報 2018年12月01日 大学ネットワークふくおか

【福岡女子大学】 キャンパスを離れて学んだ私たちのビフォー・アフター

●学生による長期学外学修プログラム成果報告会

福岡女子大学・長崎短期大学・宇部工業高等専門学校の3校は、平成27年度から文部科学省大学再生加速プログラム(AP)のテーマⅣ「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)に採択されました。
学生がキャンパスを、または日本を1ヶ月以上離れ、社会貢献活動など、インターンシップやサービスラーニングを通して、新しい環境でこれまでにない経験と学びを得るプログラムを実践、その報告会を兼ねたシンポジウムを実施しました。

シンポジウム概要 日 時: 平成30年11月3日(土・祝) 13:00 ~ 16:10
会 場: 福岡女子大学 講義棟 C201教室(福岡市東区香住ヶ丘1-1-1)
費 用: 無料
テ ー マ: キャンパスを離れて学んだ私たちのビフォー・アフター

当日のプログラム
13:00~ 開会の挨拶
13:05~ 各校のプログラム紹介
14:05~ ポスターセッション
15:05~ パネルディスカッション
16:05~ 閉会の挨拶

各校それぞれに特色溢れた長期学外学修プログラムの紹介では、概要説明のほか、実際プログラムに参加した各校2名の学生より、自らの経験も交えて報告していました。



次に行われたポスターセッションにおいては、プログラムを通して長期学外学修を経験した学生が作成したポスターを前に、インターンシップ受け入れ先の方々、一般の来場者や本学・他校の学生・教職に、どのようなことを学び、研修の前後でどう変わったか等を説明していました。
本学からは今夏以降、10月末までに研修先(国内: 福岡県、熊本県、長崎県 海外: オーストリア、フィンランド、カナダ、インド)より戻って来た学生が作成したポスター展示・発表をしました。



最後のパネルディスカッションでは、各校から2名の学生が代表して意見交換をしました。語学研修や地域振興・企業インターンシップに参加した理由、経験を通して何を学んだか、参加する前と後で自分の考えや行動がどのように変わったか、これからの目標などの質問に対し、どの学生もそれぞれの経験談をもとに、積極的に自分の考えを熱く語っていました。

今回のシンポジウムでは、平成27年度より文部科学省大学再生加速プログラム(AP)テーマⅣ「長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)」に採択されている九州・山口地区の3校が集まり、開催されました。学外における学修について活発な意見が飛び交い、学生だけでなく、教職員にとっても充実した内容の時間となり、ますます大学の外で学ぶことの大切さを感じました。
今後も多くの学生が参加出来るよう、本学で実施しているEYHプログラムの発展に努めて参ります。

福岡女子大学 ​EYHプログラムについて