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イベント情報 2018年11月15日 大学ネットワークふくおか

今週末のおでかけ情報

今週末のイベント (2018年11月15日時点)

肥後の民工芸品展 はかた伝統工芸館

11月15日(木曜日)から11月20日(火曜日)午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで)、最終日は午後3時まで

「台所の風景」をテーマに、熊本の工芸品である包丁やまな板、陶器、竹細工、い草細工などの調理器具や日常品約70点を展示・販売します。初日の11月15日(木曜日)は、熊本県の営業部長兼しあわせ部長・くまモンが来館し、イベントを盛り上げます(午前11時予定)。また、11月17日(土曜日)、18日(日曜日)は、作家の大津山量さんが来館されます。
入館無料。
場所 はかた伝統工芸館(博多区上川端町6-1)(櫛田神社横)
関連リンク はかた伝統工芸館ホームページ 

外国人学生が語る「ふるさとの街と福岡」

福岡市国際会館では、在住外国人との様々な交流事業の1つとして、外国人学生が語る『ふるさとの街と福岡』を開催しています。

今月は「ヨーロッパ最後の中世」とも呼ばれるルーマニア!ドラギュラ伝説、古城、歴史ある修道院、世界自然遺産の湿地……魅力溢れる国・ルーマニアをご紹介します。

語り手は、ルーマニア・トゥルチャ出身の、イリナ・グリゴロービチさんです。

文部科学省の奨学生として来日した彼女は、現在九州大学の大学院で80年代の日本経済について研究を行っています。歌を歌うのが大好きで、友人とスタジオを借りて練習したこともあるそうです。

文部科学省の奨学生として来日した彼女は、現在九州大学の大学院で80年代の日本経済について研究を行っています。歌を歌うのが大好きで、友人とスタジオを借りて練習したこともあるそうです。そんな彼女がふるさとの街やご自身の経歴を日本語で語ります!

参加費は一般500円、外国人学生無料。当日参加も可能です(可能であれば事前にお申し込みをお願いします)。みなさまのご参加お待ちしています!

場所 福岡市国際会館 4階大会議室(博多区店屋町4-1)(冷泉公園横、住宅供給公社と同じハープビル)
関連リンク (公財)福岡よかトピア国際交流財団ホームページ 

ももちブルーライトイルミネーション2018 福岡タワー

11月16日(金曜日)から12月25日(火曜日)午後5時から午後11時まで

福岡タワー壁面に全長108メートルのクリスマスツリーイルミネーションが点灯し、緑、白、金、赤、紫の5色に変化します。時おりサンタクロースも現れます。福岡タワー周辺の樹木もブルーのイルミネーションで彩られ幻想的な雰囲気に包まれます。
場所 福岡タワー(早良区百道浜2-3-26
関連リンク 福岡タワーホームページ 

ときめきマーケット

11月17日(土曜日)、11月18日(日曜日)午前10時から午後5時

福岡市内の障がい者施設で丁寧に作られる商品が一同に集まる販売イベント「ときめきマーケット」が開催されます。この機会に施設商品に触れてみて、お買い上げください。

平成30年度 福岡市農林水産まつり

福岡市内産の米,新鮮な野菜や果物,鶏卵・精肉・乳製品などの畜産品,魚介類や水産加工品などの展示即売や、唐泊恵比須かき,サザエのつぼ焼き,地元の食材を使った地産地消焼きそば,ぶた汁の販売など。

美味しい景品をゲットできる農林水産クイズラリー(午前9時から先着250名)やジャンケン大会(午後1時30分から先着250名)も開催します。「FUKUOKAおさかなレンジャー」キャラクターの初公開も!

場所 天福岡市中央卸売市場鮮魚市場(福岡市中央区長浜3-11-3
関連リンク 平成30年度福岡市農林水産まつり 

福岡ストリートパーティ~ダンスアベニュー~

11月17日(土曜日)正午から午後6時

天神きらめき通りが“歩行者専用道路”になり、全国のダンスチームによる演舞が披露されます。そのほか、大道芸グループによるパフォーマンスの披露や、物販・飲食ブースなども。
場所 天神きらめき通り(中央区天神2)
関連リンク We Love天神協議会ホームページ 

考古学講座「ウマと信仰心」 福岡市埋蔵文化財センター

馬は今でも「勝負運」や「出世運」等のシンボルとされていますが、古代でもさまざまな願いが込められる動物のひとつでした。今回は、土で作った土馬から神社に奉納される絵馬までを取り上げ、馬に込められた当時の人々の祈りの形をみていきます。

参加無料、事前申し込み不要、定員は先着200名。

場所 福岡市埋蔵文化財センター 講座室(博多区井相田2-1-94)
関連リンク 福岡市埋蔵文化財センター 平成30年度考古学講座第6回「ウマと信仰心」

文学講座「「こをろ」と矢山哲治」

11月17日(土曜日)午後2時から午後3時30分

昭和14年から19年にかけて福岡で二十代の若者たちによって発行された伝説の文芸雑誌「こをろ」。グループの中心的な存在であった夭逝の詩人・矢山哲治に焦点をあて、戦時下の文学について考えます。講師は、詩人で文学評論家の近藤洋太さんです。参加無料。事前申し込み不要、定員は先着50名。

つきなみ講座「英語を介したアートの制作現場の醍醐味」

11月17日(土曜日)午後3時から午後4時

毎月、福岡市美術館職員が、自分たちの専門分野や仕事、展覧会にかかわることをお話しする講座です。今回は、福岡市美術館国際渉外担当員が経験した、90年代以降の、英語を介したさまざまなアートの現場体験談をお届けします。日本語でしゃべります!

聴講無料。定員は先着50名(午後2時30分から受け付けます)。
場所 福岡市博物館 講座室2(早良区百道浜3-1-1
関連リンク 福岡市美術館ホームページ 

博多にわか講習会

福岡市無形民俗文化財指定の郷土芸能「博多にわか」講習会を実施します。博多にわかに興味のある方ならどなたでも参加出来ます。博多仁和加振興会の担当者が、初歩からわかりやすく説明指導し、どなたでも楽しく学べます。参加無料(受付は当日会場にて)。定員約30名程度。

11月18日(日曜日)は「福岡市長選挙」の投票日です

FUKUOKA 児童館フェスティバル

11月18日(日曜日)午前11時から午後3時

児童館で日頃行っている楽しい遊び(キャップール、ボードゲーム、謎解きコーナーなど)や体験コーナー、児童館で活動している子どもたちのステージ発表(コーラス、ダンス、バンド)、県内の児童館の情報の紹介などを行います。参加無料、事前申し込み不要。なお、11月は児童虐待防止月間です。全国的にオレンジリボンキャンペーンが実施されます。オレンジのリボンには「子ども虐待を防止する」というメッセージが込められています。また、オレンジの色は子どもたちの明るい未来を表していると言われています。今回の「FUKUOKA 児童館フェスティバル」会場では、児童虐待防止啓発活動も行います。

場所 大丸福岡天神店  パサージュ広場(福岡市中央区天神1-4-1)
関連リンク ●FUKUOKA 児童館フェスティバル(11月12日付・報道発表資料PDF)
●11月は児童虐待防止推進月間です!

もーもーらんど(油山牧場)牧場ふれあいDAY

11月18日(日曜日)

搾乳体験・乗馬体験・バター手作り体験(通常イベント)のほか、牛のエサやり、お菓子すくい、青空100円BINGO、牧場フォトコンテスト投票、クイズラリー、牧場ではたらく車の展示等も行います。

ずっと一緒に暮らすための犬猫よろず相談

11月18日(日曜日)午後1時から午後4時

ペットと楽しくずっと一緒に暮らしていただくために,飼い主の方が抱えている悩みや困っていることの相談を受け,アドバイスを行います。飼い方のこと、健康のこと、トリミングなどのお手入れのことなど。
場所 ふくおかどうぶつ相談室(福岡市家庭動物啓発センター)(西区内浜1-4-22)(西区役所南西裏)
関連リンク 「わんにゃんよかネット」ホームページ 

反物巻き取り選手権

11月18日(日曜日)、11月25日(日曜日)午後1時から午後2時

博多織の反物を素早く、キレイに巻き取る時間を競う選手権。期間中1位の方には、博多織豪華賞品をプレゼントします。奮ってご参加ください!参加無料です。

「博多町家」ふるさと館で開催中の企画展「777年の伝統を祝って 博多織展」関連イベントです。

場所 「博多町家」ふるさと館 町家棟(博多区冷泉町6-10)櫛田神社正門鳥居前
関連リンク 「博多町家」ふるさと館ホームページ 

第10回 道路下水道局職員研究発表会

11月19日(月曜日)午後1時10分から午後5時30分まで

事業の活性化と職員の資質向上を目的とした「職員研究発表会」と、道路政策に関する最近の話題について、市民の皆様と共に知識を深めるための「技術講演会」を開催します。参加無料、事前申し込み不要で一般公開しています。ぜひご参加ください!

技術講演会は、演題「自動運転サービスの実現に向けた取組」、講師は、国土交通省道路局道路交通管理課高度道路交通システム推進室長・安部勝也氏です。

場所 福岡市役所 15階講堂(中央区天神1-8-1
関連リンク 第10回 道路下水道局職員研究発表会を開催します!