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イベント情報 2018年11月08日 大学ネットワークふくおか

今週末のおでかけ情報

今週末のイベント(2018年11月8日時点)

福岡マラソン2018EXPO

11月9日(金曜日)正午から午後8時まで,11月10日(土曜日)午前10時から午後8時まで

11月11日(日曜日)に開催する福岡マラソンの関連イベントとして,完走祈願のフォトブースや大会オリジナルグッズを販売するブースなどに加え、福岡名物の屋台(3店舗)が初めて出展します。会場内の屋台などで、福岡銀行のスマートフォン決済サービス「YOKA!Pay(よかペイ)」を利用すると飲食代の割り引きなど、各店舗からお得な特典があります。
11月10日(土曜日)には、大会アンバサダーである「Sonar Pocket」さんのトークショーを始めとしたステージなど多彩なイベントを実施します。
 
入場料 無料
場所 福岡市役所西側ふれあい広場(中央区天神1-8-1)
関連リンク 福岡マラソン2018EXPO(福岡マラソンホームページ)

てのひら盆栽づくりat多聞櫓

11月10日(土曜日)から11月11日(日曜日)午前10時30分から午後3時30分

参加費 1人につき3,240円(材料費含む、作った盆栽は持ち帰ることができます)
持ってくる物 エプロン、筆記用具、持ち帰り用のビニール袋
申込み 参加者氏名,参加希望日時、参加人数、連絡先を明記の上、メールまたはファックスにて下記へ申込み。開催日の前日まで。
申込先 てのひら盆栽教室櫻苑  FAX:092-517-0895    E-mail:bonsaiouen@gmail.com
関連リンク てのひら盆栽づくりat多聞櫓

第5回 はかた伝統工芸館 秋まつり・博多商店

11月10日(土曜日)から11月11日(日曜日)午前10時から午後6時(入館は午後5時30分まで,11日は午後4時まで)

博多織や博多人形をはじめ、手仕事による工芸品や雑貨などの職人さんや作家さんと一緒に作って学ぶ体験コーナー、県内各地で人気の自然農野菜やパン、スイーツ、博多の伝統芸能「博多にわか」のライブが楽しめます。
料金 入館無料、体験は有料
場所 はかた伝統工芸館
関連リンク 「第5回 はかた伝統工芸館 秋まつり 『博多商店』」開催のお知らせ(はかた伝統工芸館ホームページ)

講演会「マレーシアの野生に生きる動物たち」、スポットガイド「アジア熱帯渓谷エリアのどうぶつガイド」

講演会は11月10日(土曜日)午後1時30分から午後3時20分,どうぶつガイドは同日午前10時30分から午前11時30分

マレーシアは豊かな熱帯雨林を有し、多様な野生生物が生息する国です。このマレーシアで筑紫女学園大学の佐々木 浩教授とカワウソの共同研究している野生生物専門家を講師として招いて,マレーシアに生息する動物たちの魅力や保全の取り組みについて,お話いただきます。現地の専門家の話を直接聞くことができる大変貴重な機会です。講演は英語で行われますが,日本語による説明を随時行います。

また,講演会の関連イベントとして,子どもたちが参加して楽しめるスポットガイド『アジア熱帯渓谷エリアのどうぶつガイド』も開催します。今年の「夜の動植物園」で上映した動画による動物紹介やオランウータン,コツメカワウソ,マレーグマのスポットガイドを行います。

参加費 無料(動物園の入園料は別途必要)。
定員 講演会: 40名(当日午前10時から動物情報館ズーラボどうぶつデスクで整理券を配布)。
どうぶつガイド:40名 (当日午前9時30分から動物情報館ズーラボどうぶつデスクで整理券を配布)。
場所 福岡市動物園( 中央区南公園1-1 ) 動物情報館ズーラボ多目的コーナー(講演会・どうぶつガイド)、アジア熱帯渓谷エリア獣舎前(どうぶつガイド)
関連リンク 講演会『マレーシアの野生に生きる動物たち』を開催します!(福岡市動物園ホームページ)

図書館でボードゲームをしよう

11月10日(土曜日)午後1時から午後3時30分

ボードゲームとは、人生ゲームやモノポリー、UNOなどのように、カードやサイコロなどを使って遊ぶアナログのゲームで、世代を問わず楽しむことができます。今回のイベントでは、「ボブジテン」「ひらがなポーカー」「横暴編集長」「ナンジャモンジャ」「枯山水」「Bring Your Own Book」などのゲームで遊ぶ予定です。みんなであつまって楽しくあそびましょう。 事前申込不要、参加費無料。

もーもーらんど(油山牧場)牧場ふれあいDAY

11月11日(日曜日)、11月18日(日曜日)

搾乳体験・乗馬体験・バター手作り体験(通常イベント)に加え、11日(日曜日)のエサやり体験は特別バージョンとなりエサはカップにつめ放題!!
そのほか、牛のエサやり、お菓子すくい、青空100円BINGO、牧場フォトコンテスト投票、クイズラリー、牧場ではたらく車の展示等も行います。

サトイモ収穫体験 参加者募集

11月10日(土曜日)から収穫物がなくなるまで毎日開催
午前の部は午前10時から午前11時、午後の部は午後2時から午後3時

公園の畑で栽培している「サトイモ」の収穫体験を行います。収穫物はお持ち帰りいただけます。

体験料/1株 400円(1株に大小8個前後)※生育状況に応じて収穫量・価格は変動します。
当日、公園管理棟の窓口でお申込みいただけます。ご予約は承っておりません。

場所 かなたけの里公園(福岡市西区大字金武1367)
関連リンク 11月10日(土曜日)~サトイモ収穫体験 参加者募集!(予約不可:当日申込)(かなたけの里公園ホームページ)

福岡タワー展望室3階に「ウルトラマン」が登場!

~11月18日(日曜日)まで。

11月18日(日曜日)に実施される福岡市長選挙のPRの一環として、「ウルトラマン」が福岡タワー3階展望室(116メートル)の巨大な窓面シートになって登場します。顔の大きさだけで約1.5メートル!
展望室への入場には,展望料金がかかります。

場所 福岡タワー(早良区百道浜2-3-26) 3階展望室(116メートル)東側
関連リンク 展望室3階に「ウルトラマン」が登場!(福岡タワーホームページ)

博多織特別販売会 「博多町家」ふるさと館

~11月11日(日曜日)まで 午前11時から午後5時

博多織の帯を中心に展示、販売を行います。オーダーメイド注文の受付や博多織士による選び方のアドバイスも。博多織の商品を間近でご覧いただけるチャンスです。 入館無料。

場所 「博多町家」ふるさと館 町家棟( 博多区冷泉町6-10 )(櫛田神社正門鳥居前)
関連リンク 「博多町家」ふるさと館ホームページ

プチ展示「逸品紹介 Vol.47 牙玉(きばだま)」 福岡市埋蔵文化財センター

~11月中旬までの予定 午前9時から午後5時(入館は午後4時30分)※月曜休館

埋蔵文化財センターの玄関には,展示室とは別の小さな展示ケースがあります。その展示ケースでは福岡市内で出土した「逸品」を随時展示しています。今回は桑原飛櫛貝塚(西区大字桑原)から出土した,縄文時代後期(紀元前2000年頃)の牙玉をご紹介します。

福岡市内では数少ない縄文時代の貝塚から出土したもので,大量の縄文土器や石器,獣骨,貝殻とともに発見されました。長さ3.7センチ,重さ2グラムで,イヌ科の牙を利用して作ったものと思われます。骨を削り,両側から穿孔を施して直径2.5ミリの穴をあけています。牙玉はその形状から,勾玉の起源とも言われており,オオカミやイノシシ,クマ,サメの牙を使った例もあるようです。縄文時代には,動物の骨・牙で作ったアクセサリーが多く見られます。それらを身につけることで,動物の持つ強い力(霊力)を得ようとしたのかもしれません。

入館無料。どうぞご来館ください!

場所 福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94

博多にわか講習会

福岡市無形民俗文化財指定の郷土芸能「博多にわか」講習会を実施します。博多にわかに興味のある方ならどなたでも参加出来ます。博多仁和加振興会の担当者が、初歩からわかりやすく説明指導し、どなたでも楽しく学べます。参加無料(受付は当日会場にて)。定員約30名程度。

場所 博多区千代公民館 2階(博多区千代1-20-11)
関連リンク 博多にわか講習会(福岡観光コンベンションビューローホームページ)
博多仁和加(福岡市の文化財)

777年の伝統を祝って 博多織展 ~能「呉服(くれは)」に織の心を知る~

~11月25日(日曜日)※10月は午前9時から午後5時まで、11月は午前10時から午後6時まで、10月20日、10月31日から11月4日は午後9時まで開館(入館は閉館時間の30分前まで)※休館日除く

博多織は今年で伝来から777年。歴史に育まれた博多織とともに、世阿弥作といわれる能『呉服(くれは)』の物語についてもご紹介します。人間国宝 小川規三郎、小川善三郎の帯や、博多織唯一の能装束も展示します。期間中は、和文化を楽しむ様々な催しも。

また、期間中、博多織にわか小銭入れを景品にしたクレーンゲーム「博多織キャッチャー2」が登場!1回200円、3回500円。博多織にわか小銭入れのカラーは、キャッチャーだけでの限定色、約20色です。とれんかったらごめ~ん。

入館料は一般200円、小中学生無料。

平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」後期展 福岡市埋蔵文化財センター

人間にとって動物は,食べる・着るなど人間の生命維持活動にとどまるのみならず,神に捧げる・愛でる,さらには家族として寄り添うなど,精神生活にまで深くかかわるパートナーでもあります。そんな人間と深く親密な関係にある動物との歴史を考える展示「人間と動物の歩む道」後期展を行います。

人間が描いたものから動物との関係に迫ります。動物が描かれた土器や,動物をかたどった人形など「モノ」の中にいる動物を展示しています。

入館無料。どうぞご来館ください!

場所 福岡市埋蔵文化財センター(博多区井相田2-1-94
関連リンク 平成30年度企画展示「人間と動物の歩む道」後期展

唐泊恵比須かき小屋

~2019(平成31)年3月頃まで

福岡市が誇るブランドカキ「唐泊からとまり恵比須かき」のかき小屋が今年もいよいよオープンします!

香港の有名レストランでも使用されている濃厚でプリップリの身と大きく育った歯ごたえのある貝柱が特徴的な唐泊恵比須かきを食べることができる「かき小屋」へどうぞおでかけください。かき盛り1キログラム1,000円(炭・かきナイフ付セットで1,400円)。かき飯や手作り干物などのサイドメニューやドリンク各種も有ります。

営業時間は、平日午前11時から午後5時、土曜日・日曜日・祝日は午前11時から午後6時です。毎週火曜日及び年末年始は定休日です。

場所 西区小田 福岡市海づり公園緑地内(西区大字小田字池ノ浦地先)
関連リンク 唐泊恵比須かき小屋(通称:カキ小屋)|唐泊WEB
 

科学館・美術館・博物館情報

福岡市科学館(中央区六本松4-2-1)※毎週火曜日休館


イベント情報
スペシャル企画 スペシャル企画は、 創造力をかき立てるプログラムや不定期で開催する特別企画です。
サイエンスショー 科学をテーマに、様々なショーを実施します。目の前で繰り広げられるショーをお楽しみください。平日は1日2回、土曜日・日曜日・祝日、春休み、夏休み、冬休みなどの期間中は、1日6回サイエンスショーを実施します。
テーブルサイエンス 科学実験の演示、科学の原理原則の解説や参加型のプログラムなどを実施します。科学の楽しさを体感してください。基本展示室内の2カ所に配置されたサイエンステーブルで、毎日10回ずつ実施します。
科学実験プログラム 科学実験プログラムでは、科学の原理原則に基づいた科学実験を、土曜日・日曜日・祝日に実施します。
ものづくりプログラム ものづくり体験プログラムでは、身のまわりにある材料を使って、ものづくり体験をおこないます。土曜日・日曜日・祝日に実施します。
 

福岡市博物館(早良区百道浜3-1-1)

特別展示
企画展示

福岡アジア美術館(博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7・8階)

展覧会

福岡市美術館(中央区大濠公園1-6)

お知らせ
改修のため平成28年9月から2年以上にわたり休館していました福岡市美術館のリニューアル工事が平成30年9月末に終わりました。これから、館外に保管していた美術品の移送など開館に向けた準備を行い、平成31年3月21日(木曜日・祝日)にリニューアルオープンします。
福岡市美術館の新たなロゴ・シンボルマークについてなど、こちらからご覧ください。

 

交通案内

おでかけには、地下鉄などの公共交通機関をご利用ください。