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事務局からのお知らせ 2018年09月03日 大学ネットワークふくおか

【ビズチャレ報告】サンゴ礁保全プロジェクト

近年、海水温の上昇や水質汚染などが原因により世界中でサンゴ礁の大規模白化が問題となっています。なかでも土砂の流入はサンゴにとって著しい改悪であることがわかっています。

そんな危機に瀕している石垣島のサンゴ礁を保全しようと活動しているのが「筑紫女学園大学石垣島サンゴ礁保全プロジェクト」です。
 

「筑紫女学園大学石垣島サンゴ礁保全プロジェクト」について 

事業名「サンゴ礁保全プロジェクト」★
石垣島の現状をより多くの人に知ってもらい、環境を保全するための一助になる「月桃」(げっとう)について、広報、販売経路の確保、ネット販売、ワークショップ等を実施。
★構成メンバー所属大学/筑紫女学園大学★

ビズチャレとは
ビズチャレでは、自ら考えたビジネスプランに取り組む学生グループに対して、アドバイザーの派遣や活動費支給といった支援等で大学ネットワークふくおか(福岡都市圏19大学・福岡商工会議所・福岡市)が応援します。
平成30年度 ビジネスチャレンジ事業 採択事業
「サンゴ礁保全プロジェクト」筑紫女学園大学石垣島サンゴ礁保全プロジェクト
世界規模で起きているサンゴ礁白化現象。その保全を進めるために、今年は国際サンゴ礁年に指定されています。

筑紫女学園大学では、2016年に現代社会学科の学生を中心にサンゴ礁の保全活動をスタートし、沖縄県石垣島白保サンゴ礁の保全に取り組むNPO夏花(なつぱな)の活動を応援しています。主に、農地などからサンゴ礁への土砂の流入を防ぐために植え付けられた月桃(げっとう)という植物を原料とする産品を開発し、その販路を開拓しようと活動しています。

今日の活動では、プロジェクト全体でプロセスごとにグループを作り、それぞれのグループで今後の計画作成と情報共有を行いました。

様々な案もでたので夏休みなどをいかして市場調査や販売計画をすすめていきたいと思います。
 
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