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サークル・その他活動 2019年02月06日 中村学園大学

フード・マネジメント学科と企業との繋がり

こんにちは!
中村学園大学フード・マネジメント学科2年の山下です。
私が所属するフード・マネジメント学科は2017年4月に開設した新しい学科です。栄養科学の知識+食産業における流通・マーケティング事情を学んでいます。
今回は、フード・マネジメント学科の特徴的な授業「食品企業経営戦略論」という授業の紹介と、授業に携わって下さった企業の方からお食事にご招待いただいたことについて紹介したいと思います(^^)

食ビジネスに携わる企業の方との繋がりを持てることがフード・マネジメント学科の特徴でもありますが、この授業では、学生の企画プレゼンを企業の方に審査をしていただきます。
今年は「商品開発」、「宣伝企画」、「店舗開発」の3つの課題について各自が企画作成を行い、教授に選ばれた上位10名が授業でプレゼン発表を行い、最終的に企業の方の審査で上位3名が決まります。

第1回目の「商品開発」では「新カレー」というテーマが設けられおり、味や見た目を工夫する人もいれば、現代の摂取栄養に着目した人がいて、たくさんの興味深いカレーが提案されました。この課題では、私の企画プレゼンが最終審査で1位に選ばれました。
第2回目の課題「宣伝企画」では「外国人に向けたSNSでの広報活動」というテーマで、第3回目の課題「店舗開発」ではテーマを設けず行われ、それぞれの想いやアイデアを込め企画作成を行いました。第3回目ではまたも上位10名に残り、最終審査でプレゼンをすることが出来ました。
  • 「新カレー」というテーマで提案した商品

  • プレゼン発表の様子

『博多水炊きとり田』で奥津社長を囲んで

第3回目の課題の審査をしてくださった「株式会社studio092」代表取締役 奥津啓克社長が、授業終了後、最終審査に残ったメンバーをお食事にご招待していただきました。
奥津社長が経営されている『博多水炊きとり田』(水炊き専門店)と『ハカタ#092』(スタンディング酒場)に行き、初めて食べる水炊きにとても感動しました!!
また、食産業について興味深いお話をうかがうことが出来、雰囲気やインテリアデザインなどお客様に最高のおもてなしをする工夫など、たくさんのことを教えていただきました。

『ハカタ#092』の素敵な内装

この授業は自ら動けば動くだけ学べる授業です。
自分とは違う考えの人たちと授業を共にし、各々の考えをアウトプットできます。また、企業の方と繋がりを持つことが出来るこの環境に、とても感謝しています。今回学んだことを活かして、さらに勉学に励みます!
是非、皆さんもお店へ足を運んでみてください。
美味しさはもちろん、それ以外の価値を見つけられると思います!